何か懐かしい感じ。中島翔哉出場のベレネンセス対ポルトの観戦に行ってきた…!

観戦レポ

エスタディオ・ナシオナル

ベレネンセスの暫定的な本拠地となっている国立競技場

崖を切り開いて作られたかのようなスタジアム。

1944年に完成し、サッカーポルトガル代表の試合なども行われていた会場。

ベレネンセスは、昨シーズンより事情があり本拠地を変更。

本来も陸上競技場だが、少しリスボン郊外に本拠地を移動して試合開催している


エスタディオ・ナシオナルへのアクセス方法

Cais do sobre駅から鉄道に乗り、Cruz Quebradaで下車。

山の方に登っていくと、Estadio nacionalの矢印があるので道に沿って進みましょう。

Zone2のチケットを購入すればスタジアムにいくことができます。

往復分チケットを購入しておくのがおすすめです。


中島選手の出場は?ベレネンセス対ポルト

カーサ・ピアに引き続き、ポルトは今週もリスボンへやってきた。

ミッドウィークのカップ戦でフル出場だったので、今週はベンチスタートと思って観戦に行くと案の定そうだったので、少し残念。

ポルトは、来週木曜日に大事なELを控えているのでそこも考えるとメンバーどうするのかな〜というのは思いましたが…そこは流石のコンセイソン監督。


チケットはもちろん当日券。

ベレネンセスのチケットはネットで購入かのですが…

どう頑張っても、クレジットカード決済できない仕様になっていました。

国内リーグの不人気チームって大体こんな感じなんですよ。
ポルトガルは特にチケット購入に関してはひどいかもしれない。


チケットオフィスに行くと、余ってる兄ちゃんが20€で買わないか?と聞いてくる。
でも、前回のカーサ・ピア戦で警察に何回も聞かれたので、10€高い30€の座席を購入しました。

チケットオフィスは、入場ゲートの横の無茶苦茶小さい場所。しかも1つしか窓口開いてないというね…。本当に1部なのか疑いたくなることが多い。


通路が下にあるパターンは初だった…

通常の場合、スタジアムに入場すると下って自分の座席に行くのが普通。

今回は、マラソンゲートから入場しスタンドまで歩いていくスタイル。

なんだ、この新しい感覚は…。古いのか新しいのかよくわかりません。
日本でも経験したことないレベルの設備でした。

まるで、旧国立陸上競技場みたい。

ふと懐かしい雰囲気が漂う、エスタディオ・ナシオナル。
昔の国立競技場ってどこの国もこんな感じなのかな?

なんとなく、上から見た感じが国立競技場。

なんなら、国立競技場のが新しいのだが…
日本には地震があるから老朽化はより激しくなるのだろう。

新国立競技場には申し訳ないが…全く期待ができないのだ。

だからこそ、サッカーの決勝では利用しないのだろう。

せめて浦和美園のスタジアムをサッカーの大会では使うべきだ。

ザハ案のスタジアムを作り上げたカタールには拍手を送りたい。



座席指定もほぼフリーシート

一応チケットを見ると指定席なのだが…

椅子に座席番号が貼っていないのである。
そして、誰も券面通りの席に座らない。

何故ならば、なんぼでも席が余っているから。

またこの眺めを見たらわかると思うが、上から見ないとよくわからないのだ。

だからみんな上にいくが、これもまた邪魔な屋根があるのだ。
どこが最適な観戦位置かよくわからないスタジアムであった。

欧州のスタジアムあるあるですが、座席は汚いことが多いので
座席を拭くことができるペーパーを持参しましょう。

ポルトサポーターはリスボンだろうと関係なし!

この日は、日曜日のナイトゲームということもありサポーターは前回より多め。

ベレネンセスサポーターは100人いるかいないか程度でした。

ポルトサポーターの前を通れば、「ナカジーマ」って6回位言われました。

バモー!ポルトって返しておきましたよ〜。

試合終了後に彼らがブチギレることをこのことまだ知らなかった…。

中島選手は予想通りベンチスタート

ポルトのメンバーを見ると、カップ戦とはガラリと変わっていました。

やっぱり、フルメンバーに中島選手はいないのかと。

ELの大一番、フェイエノールト戦に期待ですね!


試合は、ベレネンセスペース

ポルトの試合はつまらないことが多い。
これが最近の率直な感想ですが…

この試合も案の定つまらない試合。

前半にベレネンセスの選手のゴラッソが決まり、ポルトはあたふた。

コンセイソン監督は試合中ずーっとブチギレ。

PKで引き分けたものの、ポルトガルリーグ2位の実力はこんなもんなんかいと。

この中でスタメン出場できない10番となると相当きつい立場にあるのでしょう。

中島選手は後半18分から出場。いつもより出場時間が多かった気がします。

相手のファール連続で、見せ場という見せ場はそこまでなし。

ファールの多さについに、あいつがやりおった。笑

ペペが相手をどついちゃってましたね。相当フラストレーションの溜まる試合だったに違いない。

結局、FKを多く獲得するもその後得点はなく試合は非常につまらない引き分け

よく、ポルトからこの試合を見に応援団の皆様きたなと思う。


試合終了後、スタンドからは大ブーイング。
ベンチ外メンバーは、一ミリたりとも動かない。何かあるなという雰囲気。

試合終了後の監督会見が始まったのは1時間後。

きっと何かあったに違いないでしょう。大丈夫なのかポルト?


ゴミだらけ。

これはよく見かける光景ですけど、海外のスタジアムってポイ捨てし放題。

日本のスタジアムのすごいところはここまで汚くないところ。

スタジアムの綺麗さは本当に継続して欲しいところ。


ベレネンセスに行ってみて

またまた出会った、こんなところで1部リーグの試合するのかスタジアム。

ポルトガルらしいっちゃらしいのかもしれませんけど、サッカーは見辛い

試合が面白くなければ、本当に人がこない場所だなと感じました。

またリスボン郊外にあるため立地も悪く、電車の駅はちょっと怖い場所
1人でいくのは避けた方がいいなと思うくらい。

日本からきた人は、ダルスかアルバラーデに行った方がいいと思います。

ベレネンセス観戦にかかった費用

  • チケット代:30€
  • 電車代:3.3€

ポルトガルは本当にチケット代が安いです。

30€で今のポルトを見る価値があったかというとないですが…

サッカーをこの値段でみられることは幸せでしょう。

ポルトガルサッカーは、ベンフィカ1強に突入していますので

ベンフィカ対〇〇というカードが一番観戦にはおすすめかな。

以上、ベレネンセス対ポルトの観戦に行ってきたでした!

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