【ベンフィカ】壮大なエスタディオ・ダルスへCL観戦に行ってきた。

観戦レポ

ディエゴ・スポーツトラベル第3弾!

今回の会場は、ベンフィカのホーム「エスタディオ・ダ・ルス」です!



このスタジアムは、チャンピオンズリーグ13/14の決勝の舞台でした!

EURO2004の開催に合わせ、2003年に作られた比較的新しいスタジアムです。

赤を基調としたスタジアムです。

Estadio da luz

エスタディオ・ダ・ルスの行き方

エスタディオ・ダ・ルスは、リスボン市のベンフィカにあります。

最寄駅:Colégio Militar/luz

リスボンのメトロは、最初に2€を支払ってカードを購入します。

最初は、カードを購入するために0.5€必要となるので、2€必要となります。

その後は、1.5€でメトロ/バス1回券が購入できるようになります。

紙なので、濡れたらすぐに使えなくなりました。笑

ICカード


駅の改札を上がると、すぐに商業施設があります。

お勧めは、3時間前くらいに行ってここで買い物を楽しみ

食事も済ませ、スタジアムに行くとダルスを満喫できるかもしれません。

結構大きなモールなので、何でも揃うのがここの良いところ!


試合開催日、ショッピングモールのマクドナルドはとっても混雑します。


チケットは比較的取りやすい

ベンフィカのスタジアムは7万人収容ということもあり

シーズンホルダーも多いのですが、チケットを確保することは比較的容易です。

年間シートホルダーがいけない試合は返却することもあり

なんだかんだ空席はでます。

だたし、ポルトとのオ・クラシコなどは購入制限があるので

ベンフィカのビッグマッチを観戦したい場合は、事前にメンバー登録をしておこう。


エスタディオ・ダ・ルスに到着!

ダルスに到着するとまず見かけるのがベンフィカのトンネル。

トンネルを潜るとそこにはデカデカとダルスがあります。

もし、チケットをお持ちでない場合は、トンネルを潜るとすぐにチケット売り場があるのでそこにいきましょう。

また、ベンフィカに少し滞在する方に関して

65€以上使うとCLのチケットが2枚無料でもらえるキャンペーンなどもやっていたみたいなので、これの利用もアリかもしれませんね。

チケット売り場の横には売店あり!

RedBurgerと書かれたスナックを売ってるお店があります。

値段が手書きですが、結構並んでるので人気があるのかも!?

欧州フットボールでは、日本のスタグルのような文化は感じられないので

予め食事を済ませてから行くのが望ましいかもしれませんね。


ベンフィカのホームスタジアム内へ!

スタジアムへ入場するときに利用するのは、QRコード。



インターネットでダウンロードできますが、念のためスクショしておきましょう

自分がQRをかざす順番になったら、スマホの画面明るさは最大でお願い!

こうすることによって読み取りが早くなります。



入場ゲートは、大まかに4つに別れます。

メインスタンドは、トンネルを潜ってすぐにあり

バックスタンドは、ベンフィカのオフィシャルストアの方面になります。

エスタディオダルスの写真をとるならば、
バックスタンドの方面からとるのがおすすめかもしれません。



証明で照らされたダルスの中はまさにチャンピオンズだ…!

芝生の香りがするものすごく良い雰囲気。

ベンフィカはシーズンホルダーの数が相当多く

満員で7万人程度収容可能なスタジアム。

チケット代もバックスタンド0階で30€と破格の安さが魅力です!

※欧州では、GroundFloorが0階となることが多い。


アウェーサポーターエリアは、ものすごく上だった。

アウェーサポーターはざっと見て300人程度でしたが、相当声は出ており

リヨンサポーターの熱さを感じました。

これぞCL!というような雰囲気で、盛り上がり方は最高に!


熱狂的なベンフィカサポーターが集うのはゴール裏

欧州フットボールで、熱狂的なサポーターが集うのはゴール裏が多く

ベンフィカも同じでした。

メインスタンドから見て、右側が熱狂的なサポーターが多いゾーン。

南と北ゴール裏で、Benficaコールを掛け合うなど

スタジアム一体がベンフィカを後押し!

スタジアム全体に言えるのですが、立ち上がるサポーターが多く

ゴールが決まりそうなシーン、ベンフィカの選手がファールを受けたシーンなど

サポーターと一緒に立ち上がって観戦すると、より雰囲気を味わえると思いますよ!


ベンフィカのシンボルがスタジアムを!

ベンフィカのシンボルと言えば「鷲」

ヴィトーリアという名前の鷲らしく

ベンフィカのホームゲーム開催時には毎回飛行するパフォーマンスが!

このパフォーマンスを見るなら、メインスタンドがおすすめです。

間近まで飛行してくるので、びっくり。

ベンフィカストアでは、ヴィトーリアにカメラを付け

飛行したシーンの映像が流れているので、それを見るのおすすめ!

迫力半端ないっす…!



いよいよ!CLアンセムと共に選手入場

チャンピオンズリーグアンセムはいつ聴いても鳥肌もの。

Champions……!!と歌ってる人がちらほら。

ナポリの最後のChampionsはどれだけ凄いんだか。

そして、ピッチとスタンドの距離の近さには驚きを隠せません。

イプルーアとは違う近さがありました。

やはりピッチとスタンドが近いのは正義だと思います!


ハーフタイム

前半終了する5分前くらいから、トイレや物販へみなさん向かい始めます。

ゴール見逃しても良いの…?

いつもそう思いますが、みなさん関係ない模様。笑

いざハーフタイムになってから、トイレや物販に行っても

15分もあればすぐに座席に戻れるなという程度の混雑具合でした。


なぜ、そんなに早く席を立つのか?

その理由は、コーンコースで知り合いと談笑してタバコを吸うためのようです。


スタジアムで購入できる飲食物

メニュー値段
1.5€
ソフトドリンク2.5€
ビール2€
コーヒー1€

その他メニューは変わりません。


試合終了後に気付いたのですが、アイスクリームも発売されていました。


リスボンでも夜は寒い

ポルトガル の首都リスボンは、比較的暖かい街と思われがち。

もちろん日中は半袖でいることができるくらいの日差しがあります。

ただ、夜は別物。長袖にパーカーは必要かなというくらいです。

日中と夜では気温が結構変わってくるように感じたので、観戦に行かれる方は夜用に1枚羽織る物を持っておくと良いかと思います。


試合後のストアは空いている

CLの試合が終わればリスボンは、10時

平日開催ということもあり、皆さんそそくさと帰宅されます。

そのため、ベンフィカのスタジアムストアは開いているのですが

すぐにレジにて購入できそうな感じ。

バックスタンド側にあるので、これを見つけたら入ってみよう!


商業施設も試合後は全て開いていました。

商業施設内でもベンフィカグッズは購入することができます。


スタジアムでの観戦注意点

ダルスでは、喫煙が可能です。

ベンフィカサポーターの喫煙率は結構高く、試合中もモクモクしてます。

タバコに喉をやられてしまうくらいかなりキツい臭いがしたり。

周りの座席に喫煙者がいてしまったらどうしようもないのですが

タバコが苦手な方は、マスク持参で来ると少しはマシかもしれません。



私の感じたダルス

まず一言目に、カッケー…

そのような印象をうけるスタジアムでした。

ポルトガル で一番人気があるクラブなのですが、サポーターの熱もかなり凄い

相手チームだけでなく、次チームにもブーイングを平気で浴びせますし

とにかく前へ前へチームを後押しするサポーターが多かった。

昨年までジョアンがこのチームにいましたが

ベンフィカでドリブラーが伸びる理由はスタジアムの後押しがあるからかもしれませんね。

チケット代が安くて、スタジアムもカッコよい、いろいろ便利

文句のつけようがありません。

ノックラウンドになんとかベンフィカは突入してくれと願うばかり。

ここで、強豪まで見れたらたまりませんわ!


メトロの混雑を解消するためにモールで買い物をして、帰宅しました。

ドライアーが17.99€と安かった。笑

駅のポップコーン売り、めっちゃディズニーランド来てる感じした。



以上、ディエゴ・スポーツトラベル第3弾「ベンフィカ」編でした!



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