シックスネーションズを現地観戦してきた…!フランス・スタッド・ドゥ・フランスより

UEFAチャンピオンズリーグ

シックスネーションズとは…?

2/1から3/14までヨーロッパで開催されるラグビーの大会

出場国はこの6か国…!

  • イングランド
  • ウェールズ
  • アイルランド
  • スコットランド
  • フランス
  • イタリア

毎年2月から3月にかけて開催される国別対抗戦。
フットボールでいうEUROみたいな大会です。

開催方式

・総当たり5試合開催

勝ち点が一番多いチームが優勝。5試合全勝でグランドスラムと言われる

各チーム2試合か3試合ホームで開催することになる。

勝ち点計算方法
勝利→4 point 引き分け→2 point 負け→0point

※4トライ異常奪うと+1point,負けても7点差いないだと+1point
全勝だと+3ポイント

国・都市スタジアム名収容人数
イングランド・ロンドントゥイッケナム82,000
ウェールズ・カーディフミレニアム・スタジアム74,500
スコットランド・エディンバラマレー・フィールド67,800
アイルランド・ダブリンアビバ・スタジアム51,700
フランス・パリスタッド・ドゥ・フランス81,338
イタリア・ローマスタディオ・オリンピコ70,634

この中で球技専用球場は、3つ。

他は、陸上トラックのスペースが併設されているスタジアムです。

マレーフィールドだけは、作りが特殊で
メインスタンドほど、ピッチに遠い構造です。

トゥイッケナムとマレー・フィールド以外は、

フットボールでも馴染みのあるスタジアムではないでしょうか?

トゥイッケナムは、フットボールで言うウェンブリーみたいなもの。

イングランドラグビーの聖地となっています。

私の観戦予定

・フランス対イングランド   →スタッド・ドゥ・フランス

・ウェールズ対フランス    →ミレニアム・スタジアム

・イングランド対アイルランド →トゥイッケハムスタジアム

・アイルランド対イタリア   →アビバ・スタジアム

・スコットランド対フランス   →マレー・フィールド

スタッド・ドゥ・フランスでシックスネーションズを観戦!

スタッド・ドゥ・フランスとは?

パリの北部サンドニにある
フットボールやラグビーフランス代表が使用するスタジアム。

フットボールのカップ戦決勝で使われるスタジアムでもあります。

2023年のラグビーW杯でも使用されるスタジアムの1つで、今のうちに予習しておきたいスタジアムの一つ。

2024年のフランス・オリンピックではメイン会場として使用されることが決まっている。

収容人数は、8万人程度。
スタンド可動式のスタジアムらしく、オリンピックの時には陸上トラックが設置されるため収容人数は減るとの見込みです。

急遽シックスネーションズに行くことを決めたわけ

2/1にイングランド・リヴァプールでフットボール観戦をすることが決まっており、翌日ロンドンに行く予定だった私。

そこで…ふと気づく。ユーロスターでパリってすぐじゃね…?

そう思いシックスネーションズの日程を調べたところ

偶然にもシックスネーションズがパリ開催…!

日本で、イングランド対フランスを見れなかったのでチケットが売っているならと思い、サイトをチェックすると…

チケット代安くねーーーーー!
今回は、間をとって55€の座席を選択しました。

ラグビーW杯の時にいつ売り切れるかわからないから
躊躇することなくカード決済…!

ユーロスターの移動料金は、140€とかなり高かったですが
中止になったカードが本場で見られると思うと行くしかない…!

本来は、バーンリー対アーセナルを予定していました。
イングランドでフットボール観戦する予定だったのです。

そして、基本的にシックスネーションズのチケットは完売。
だから、あるわけないと思ったらまさかのゲットができたのです。

本当に偶然、フランス戦のチケットを購入することができたのです…!

これは幸運が重なりすぎた。

偶然かえた座席はここだった…!

座席位置としては…及第点的な。ゴール裏2階という座席でした。

座席の上は屋根で、反対サイドのスクリーンがギリギリ見えないという感じ。
ただし、試合を楽しむ分には全く問題ない座席。

スタッドドゥフランスは陸上競技も開催できるスタジアムのため、ピッチとスタンドの距離がトラック8レーン分くらいあります。だから、前方にこだわる必要はないかと思います。

むしろ、傾斜が緩いので2階スタンドベストかも。

正直、球技を競技場で開催されるとトラックの存在に萎えますよね。
でも、この試合はシックスネーションズ。

トラックの有無なんてカンケーネー!ってくらい試合の迫力がすごかった。
Les Bleusの声援、ラ・マルセイエーズの大合唱は鳥肌。

日本で開催されたW杯ももちろんすごかったのですが、ここは本場。
スタンドも7万9000人の観客で埋め尽くされていました。

本場はすげえ…!

海外でラグビーは初観戦でしたが、ホーム側・アウェー側など厳密には存在せず、隣がフランスサポーターで、その隣がイングランドサポーターなんて普通のこと。

お互い侮辱し合い事もなく、イングランドサポーターがチームに声援を送るとフランスサポーターが応援をかき消すというような具合で、やはりフットボールとは違って階級が少し高い人たちが観戦に来るだけあって雰囲気はすごく良いわと。すげえ楽しい。

試合は、ホームフランスペースで試合が進みます。

前半早々にフランスがトライを奪い、サポーターの盛り上がりは止まらない…!

国家演奏が、楽器隊の生演奏

イングランド国家もフランス国家も両方とも楽器隊の生演奏でした。

イングランド国家は、演奏が聞こえましたが…

マルセイエーズは、声が演奏をかき消すくらいのすごさ!

応援も楽器隊が演奏で盛り上げる…!

スタッド・ドゥ・フランス観戦の注意点

とにかく座席が狭い

→隣の人と肩がくっつくくらい狭く、通路は立たないと人が通れないくらいの狭さ。(荷物を置くスペースなどほとんどない)

トイレの混雑は半端ない

→トイレの数が少ないのかなかなか待ち列は進まない。ハーフタイム中にトイレを済まそうと思ったら、前半終了前に席を立ってトイレに行こう。

売店も大混雑

→トイレと同様。ハーフタイムに全てを済ますのは前半終了前に席を立つ事。

スタジアム入場時は、荷物検査二重チェック

→まずは、手荷物検査。それから、ボディーチェック(荷物検査)。

男女レーンが別になっているので注意が必要。とにかくこのチェックに時間がかかる。

40分前に列に並んだのだが、スタジアムに入場したのは試合開始の5分前。

1時間前には入場すべきだろう。

グッズは基本的にあまりない

そもそもグッズを購入している人を見かけなかった。

スタジアムの売店はどこも列の動きがとても遅いので、食事は外で済ませるべき。

サンドニはあまり治安のよくない地域と言われている

パリ近郊で治安が悪いと言われているエリアがサンドニ。

そのサンドニにスタッド・ドゥ・フランスは位置する。

試合が終わったらサポーター達と一緒にパリ市街へ戻ろう。

ホテルの個人手配は、Hotels.comで…!

Hotels.comは、総合予約サイトでパリ市内のホテルを簡単に探せます。

値段比較、すぐに予約ができ非常に便利。
私もいつもホテル予約はホテルズドットコムでしています。

日本語で予約ができるので何より便利…!

そして…Hotels.comでホテルを予約すると10泊すれば1泊無料になります。

ホテルを探す際はぜひ使ってみてください。!


パリ〜ロンドン(イングランド)の移動チケットはレイル・ヨーロッパ

日本語でヨーロッパの鉄道チケットが購入できるサイトがあることを知っていますか?

レイルヨーロッパでは、ユーロスターからイギリス国内の電車など様々な電車のチケット購入が可能です…!

日本語で購入でき、トラブルの際も日本語で対応してくれるそう。

日本語で諸々購入でき、あとは電車に乗るだけ。
チケットもEチケット購入できるので手間が省けてありがたいですね…!

スタジアムまでの電車移動方法

パリ北駅もしくはRER B or D線に乗って1駅。

試合当日は、フランス国旗を持った人や各国の国旗を持った人でホームが溢れかえります。

その人達についていけば問題ないでしょう。

切符はわからなかったら、SNCFの窓口で購入すれば良いです。2.8€でした。

シックスネーションズ観戦に行ってみて

スタジアムで非常に感じることは…
国を愛し、国の代表を応援する気持ちがとても強い。

たとえ対戦相手の国のサポーターがいたとしても、フットボールみたく中指なんて立てることはない。

アウェー席もホーム席も関係ない。スマホで動画など取らずにみんな歌う。

スタジアムの雰囲気だけでも十分楽しかった…!

シックスネーションズのチケット入手方法については別途記事で用意します。

今回かかった費用なども掲載する予定です。

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